幼虫の飼育法の中にも、少し書いたのですが
(→「幼虫を育てるのに必要なもの」参照)
もう少し詳しく書いてみたいと思います。
カブトムシの幼虫が好むマットとはどのようなものがあるのでしょうか?
・腐葉土
・市販のカブト専用マット
・小麦粉添加発酵マット
ざっとこんなところでしょう。
とりあえず、腐葉土が一番安価ということでおすすめしたわけですが、それぞれに長所短所があります。
【腐葉土】
長所:値段が安い。
短所:飼育専用マットに比べると、育ち方も緩やか。
【市販の飼育マット】
長所:栄養十分で大きなカブトムシを育てやすい。
短所:コストがかかる。
【小麦粉添加発酵マット】
長所:オリジナルで専用マットがつくれる。
大量に作ると低コストで良質のマットが出来る。
短所:手間がかかる。
ざっとこんな感じです。
それぞれの特徴を見ながら、自分にあったマット選びをしてくださいね!
いろいろなマットを見てみる
幼虫を育てるのに必要なもの
■容器■
まずは、幼虫を育てるための入れ物が必要です。
特に、これがいいというものはないです。
おうちにあるものを利用しましょう。
・水そう
・衣装ケース
・ポリバケツ
・ペットボトル などなど
ただ、発泡スチロールは幼虫が破ってしまうこともあるので
避けておきましょう。
あと、幼虫を入れる数によって容器の大きさも変わります。
小さな容器にたくさん入れると、病気になったり、あまり成長しません。
下の目安は、きちんと守ってくださいね。
(幼虫は、成虫になるまでに約3Lの腐葉土を食べるそうですよ)
・ペットボトル→1匹
・飼育ケース10L→8〜10匹
・大型衣装ケースや大型コンテナ→20匹ぐらい
■マット■
容器の90%ぐらいマットを入れましょう。
このマットを食べて幼虫は成長します。
なので、良質のマットを用意してあげることが大事です。
昆虫用のマットがいいと思います。
おがくずでは栄養がないですし、園芸用の腐葉土は化学肥料が入ったものもあり、幼虫を殺すことにもなってしまいます。
(もし、園芸用の腐葉土を使うなら、殺虫剤が入ってないかよく確かめてから購入してくださいね)
あと、クヌギマットというものもありますが、卵や幼虫には合わない場合があります。
一般に売られているクヌギマットは、粒子が粗く分解も進んでいないため弱齢幼虫には合わないようですね。
値段も手ごろで、トラブルが少ない「腐葉土(昆虫マット)」を
おすすめします。
まずは、幼虫を育てるための入れ物が必要です。
特に、これがいいというものはないです。
おうちにあるものを利用しましょう。
・水そう
・衣装ケース
・ポリバケツ
・ペットボトル などなど
ただ、発泡スチロールは幼虫が破ってしまうこともあるので
避けておきましょう。
あと、幼虫を入れる数によって容器の大きさも変わります。
小さな容器にたくさん入れると、病気になったり、あまり成長しません。
下の目安は、きちんと守ってくださいね。
(幼虫は、成虫になるまでに約3Lの腐葉土を食べるそうですよ)
・ペットボトル→1匹
・飼育ケース10L→8〜10匹
・大型衣装ケースや大型コンテナ→20匹ぐらい
■マット■
容器の90%ぐらいマットを入れましょう。
このマットを食べて幼虫は成長します。
なので、良質のマットを用意してあげることが大事です。
昆虫用のマットがいいと思います。
おがくずでは栄養がないですし、園芸用の腐葉土は化学肥料が入ったものもあり、幼虫を殺すことにもなってしまいます。
(もし、園芸用の腐葉土を使うなら、殺虫剤が入ってないかよく確かめてから購入してくださいね)
あと、クヌギマットというものもありますが、卵や幼虫には合わない場合があります。
一般に売られているクヌギマットは、粒子が粗く分解も進んでいないため弱齢幼虫には合わないようですね。
値段も手ごろで、トラブルが少ない「腐葉土(昆虫マット)」を
おすすめします。
幼虫のお世話の仕方
ようやく卵から孵化した幼虫たち。
正しいやり方で大切に育てましょう。
幼虫を育てる上で、絶対にしてはいけないことは素手で触ることです。
素手で触ると、人間の手についてるばい菌が幼虫にはかなり負担なんです。死んでしまってはかわいそうです。
絶対にやめましょう。
あと、水分補給ですが全くしないのも問題ですが、過度に与えすぎるとダニや線虫の繁殖、またカビが生えるなどのトラブルもありますので、適度な補給にしてください。
目安としては、表面が乾き中の土が握ってもぱらぱら崩れてしまうぐらいなら補給したほうがいいです。
カブトムシは成虫になってからは全く成長しません。
幼虫の時期の成長ぶりが、成虫になったときの大きさに比例します。たっぷりの腐葉土で元気で大きなカブトムシを育てましょう。
場所にも寄りますが、大体11月から3月は冬眠の時期です。
(15度以下が目安)
この時期はえさを食べませんので、湿度管理だけをしてください。
外気温が25度前後になってくるとさなぎの準備を始めます。
さなぎ室はたった1回しか作れないので、うっかり壊してしまうと羽化不全といって、上手に脱皮できず奇形になってしまうこともあります。
この時期は、一番大事な時期です。
そっとしてあげてください。
正しいやり方で大切に育てましょう。
幼虫を育てる上で、絶対にしてはいけないことは素手で触ることです。
素手で触ると、人間の手についてるばい菌が幼虫にはかなり負担なんです。死んでしまってはかわいそうです。
絶対にやめましょう。
あと、水分補給ですが全くしないのも問題ですが、過度に与えすぎるとダニや線虫の繁殖、またカビが生えるなどのトラブルもありますので、適度な補給にしてください。
目安としては、表面が乾き中の土が握ってもぱらぱら崩れてしまうぐらいなら補給したほうがいいです。
カブトムシは成虫になってからは全く成長しません。
幼虫の時期の成長ぶりが、成虫になったときの大きさに比例します。たっぷりの腐葉土で元気で大きなカブトムシを育てましょう。
場所にも寄りますが、大体11月から3月は冬眠の時期です。
(15度以下が目安)
この時期はえさを食べませんので、湿度管理だけをしてください。
外気温が25度前後になってくるとさなぎの準備を始めます。
さなぎ室はたった1回しか作れないので、うっかり壊してしまうと羽化不全といって、上手に脱皮できず奇形になってしまうこともあります。
この時期は、一番大事な時期です。
そっとしてあげてください。

