まずは容器ですね。
幼虫のときと同様、発泡スチロールはやめてくださいね?
メスが食い破ることもありますから。
大きさは、カブトムシの行動範囲を少しでも広くしてあげるために、大きいほどいいのです。
しかし、限界があると思いますので、手頃な大きさとして
横330mm×縦190mm×高さ210mmサイズの水槽です。
あと、ホームセンターなどで売っているコンテナなど利用してもいいと思います。
コンテナの場合は、フタにいくつか空気穴を開けてあげましょう。
■マット■
腐葉土か、もしくは大型ペットショップや、クワガタ専門店などにも置いてある微粒子マット(完全に発酵隅のもの)がおすすめです。
あと、クヌギマットなどもありますが、成虫には問題ないですが
弱齢幼虫にはあわないことが多いので、後でまた買いなおす手間を考えれば、初めから腐葉土か微粒子マットがいいんじゃないでしょうか。
このマットは、昼間成虫がもぐって休む場所でもあり、
幼虫のえさにもなります。
■止まり木■
くぬぎなどの広葉樹の木がいいでしょう。
■えさ台■
昆虫ゼリーがすっぽり入るタイプのものが便利です。
マットの上にじかに置くと、えさが傷みやすく、また食べ残しの掃除なども大変です。
あと、メーカーによって昆虫ゼリーの大きさが違うので
大きめの穴のほうがいいかもしれません。
■落ち葉や枝■
できれば、クヌギなどの広葉樹のものがいいです。
これは、絶対に必要ではないのですが乾燥を防ぐ効果もあります。
また、カブトムシがひっくり返ると起き上がるのに一苦労なので、その手助けのためにもあるとカブトムシも落ち着くと思います。

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