成長の早い幼虫なら、9月でも終齢幼虫となっています。
けど、幼虫が充分に育ってさなぎ室を作る前の、3月〜4月が理想です。そのほうが、育てやすいです。
■どんなところにいるの?■
一番多く見られるのは、堆積した腐植土や古く崩れ落ちた朽ち木でしょう。
また、コカブトムシは木の洞や根元にたまった腐植土に見られることが多いようですね。
採集するときは、小型のスコップなどで少しずつ丁寧に腐植土を掘っていきましょう。
気温が低いときは、比較的深くもぐっていますが
気温が高くなるにつれ、土の上のほうにいてます。
スコップなどで傷をつけないように、注意して掘ってくださいね。
幼虫がいたら、一緒に周りの腐葉土もとっておいてください。

