カブトムシの成虫は、だいたい7月上旬〜9月上旬にかけて採集します。
7月下旬〜8月中旬になると、カブトムシの数も増えてくるので、つかまえやすいかもしれないですね。
■どんなところにいるの?■
そのなかでも、クヌギやコナラ(どんぐり)の樹液によく集まっています。
(松や杉などの、針葉樹にはいません。)
カブトムシは、暑いのが苦手なので、夜間(8〜9時ごろ)がベストですが、子どもが行くなら夕方以降かもしくは、早朝でもいいと思います。
■つかまえかた■
昼間のうちに、樹液が出ている木を探してみてください。
幹が濡れたようになっています。
蝶やかなぶん、すずめばちなどもいてるでしょう。
樹液の出ている樹木があまりなければ、果物をアルコールで発酵させたものなどを仕掛けておくと集まります
そして、服装などに注意して、夕方ごろから樹液が出ていた木(もしくは、仕掛けを施した木をまわってみましょう)
※注意:夜間の雑木林は結構危険です。
蚊・蜂・マムシ対策は万全に。

