カブトムシの飼育法

カブトムシの飼育・採集方法。カブトムシの一生など

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カブトムシの特徴

分 類 :昆虫 甲虫目 コガネムシ科
学 名 :Allomyrina dichotoma
分 布 :北海道〜沖縄
環 境 :雑木林
体 長 :30〜50mm(オスのつのはのぞく)
出現期 :6〜9月


世界中には、なんと1,300種類ものカブトムシの仲間がいます。
角があるものだけでも、50種類ほどあるそうです。

カブトムシの特徴を簡単にまとめてみました。

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【1】カブトムシは夜行性

カブトムシは、夜は活発に動きます。

カブトムシの体は黒色なので、昼間に活動すると太陽の熱を吸収することで体温が上がりすぎてしまうのです。
あと、餌となる樹液も夜間や早朝にたくさん出るからでしょうね。



【2】カブトムシ(オス)は、ケンカ好き?

主に、えさやメスの奪い合いなどでケンカします。

カブトムシはとても力持ちで、あの角でライバルの虫をもちあげ投げ飛ばしてしまいます。

さすが、森の王者ですね(笑)



夜のカブトムシ.jpg



成虫の採集

■採集する季節■

カブトムシの成虫は、だいたい7月上旬〜9月上旬にかけて採集します。

7月下旬〜8月中旬になると、カブトムシの数も増えてくるので、つかまえやすいかもしれないですね。


 
■どんなところにいるの?■

kabu0211.jpgまず、雑木林を探してください。

そのなかでも、クヌギやコナラ(どんぐり)の樹液によく集まっています。
(松や杉などの、針葉樹にはいません。)

カブトムシは、暑いのが苦手なので、夜間(8〜9時ごろ)がベストですが、子どもが行くなら夕方以降かもしくは、早朝でもいいと思います。



■つかまえかた■

昼間のうちに、樹液が出ている木を探してみてください。
幹が濡れたようになっています。
蝶やかなぶん、すずめばちなどもいてるでしょう。

樹液の出ている樹木があまりなければ、果物をアルコールで発酵させたものなどを仕掛けておくと集まります 

そして、服装などに注意して、夕方ごろから樹液が出ていた木(もしくは、仕掛けを施した木をまわってみましょう)




※注意:夜間の雑木林は結構危険です。
    蚊・蜂・マムシ対策は万全に。
    

カブトムシの写真を撮ってみよう

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ここまでこだわる必要はないのかもしれないけど。

せっかくだからきれいに撮れるとうれしいし♪
大きさも意外にコンパクトなのがいいです。


どうせならとことんこだわってみたいもんです。

カブトムシの飼育法

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